ハヌマーン

2016年あけましておめでとうございます。今年も応援よろしくお願いいたします。 申年ということで、ハヌマーンの絵を載せてみました。   古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」は、「ラーマ王行状記」という意味で […]

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2016.01.01 by
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2016年あけましておめでとうございます。今年も応援よろしくお願いいたします。

ハヌマーンがアショカの森でシーター妃を見つけ、ラーマ王子の指輪を見せる場面
ハヌマーンがアショカの森でシーター妃を見つけ、ラーマ王子の指輪を見せる場面

申年ということで、ハヌマーンの絵を載せてみました。
 

古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」は、「ラーマ王行状記」という意味で、古代英雄コーサラ国のラーマ王の冒険武勇伝全7巻で構成されています。

内容をかいつまんでご紹介すると、美しいシータと結婚したラーマ王は、王位を異母弟のバラタ王子に譲り、ダンダカの森で隠遁生活。ところが魔王ラーヴァナがシータを誘拐。飛行車ヴィマーナでランカー島(セイロン島)に連れて行ってしまいます。
ラーマ王は弟のラクシュマナと、シータを探す苦難の旅に出ます。やがて猿族の王ハヌマーンの助けを得て逃亡先を突き止め、ラーヴァナと戦います。ヴィマーナと強力な兵器を使った大戦争が勃発するわけです。
壮絶な戦いの末、ラーヴァナを倒してシータを救出し、ヴィマーナに乗って帰還。めでたく王座に就く、そんなオハナシ……だそうです(しっかり全部読んでいません(*^_^;))。
 

ということで、「ヴィマニカ・ヴィマニカ」の原点である「ラーマーヤナ」で大活躍するハヌマーン様にあやかり、2016年も素晴らしい年にしたいものです。
みなさんも私たちのCD「ヴィマニカ・ヴィマニカ」を聴いて、申年を飛躍の年にしてください。
 

そういえば、日枝神社(東京・千代田区)や鶴見神社(大阪市・鶴見区)では、狛犬ではなく神の猿 “神猿まさる”がいるそうです。詣でてみようかな。