コイン・サルミアッキ

北欧の「SALMIAKKI(サルミアッキ)」という飴を、友人からいただきました。 ハードグミみたいな黒い飴。 「フィンランドのお土産だよー」と一粒手渡されました。 いただいてみると、以前イスラエルの人からもらったお菓子に […]

 

サルミアッキ

北欧の「SALMIAKKI(サルミアッキ)」という飴を、友人からいただきました。
ハードグミみたいな黒い飴。
「フィンランドのお土産だよー」と一粒手渡されました。

サルミアッキ一粒

いただいてみると、以前イスラエルの人からもらったお菓子に少し似た味。香辛料というか薬草というか甘草というか……、そんな感じのジャンルの味でしょうか。
これ系、日本の食べ物の中ではあまり出くわさないので、すっかり気に入ってしまいました。

ところが、このサルミアッキという飴は「世界一まずい飴」といわれているものらしく、ジョークのつもりで買ってきてくださったみたい。
でも、「そんなに、喜んでくれるのなら」と、一箱まるまるいただいてしまいました。感謝!

でも、おいしいと思うけどなぁ。

人の、不味い/美味しいって、幼少期に何を食べてきたかで、左右されるといわれておりますが、確かに私は、ドクダミやら高麗人参やら、謎の薬草やキノコをたくさん食べて育ちました(ほとんど仙人食といっていいかもしれません)。
海の魚などは、あまり口にしませんでしたので、魚の美味い/不味いは分からないかもしれません(寿司も自発的には食べませんね、そういえば)。
とはいえ、食べ物に好き嫌いはなく、昆虫料理なども食べられるので、ちょっとトクしているかも知れませんね。

ちなみに、このサルミアッキ。北欧周辺地域では伝統的に食べられているお菓子だそうです。