糸電話、SF、楽器

楽器を作りたいなぁ、という欲求がちょっとだけあります。 以前、知り合いからヘンな楽器を借りたことがありました。 今、シンセの音作りをしていたら、似た音が偶然出来て、思い出しました。 その楽器、アナラポスというらしいのです […]

 

楽器を作りたいなぁ、という欲求がちょっとだけあります。

以前、知り合いからヘンな楽器を借りたことがありました。
今、シンセの音作りをしていたら、似た音が偶然出来て、思い出しました。

その楽器、アナラポスというらしいのですが、形状としては糸電話のカタチの楽器。
コップの部分がブリキ缶で、糸の部分が柔らかくて長いバネになっています(借りたヤツは、コップ部分が、スポーツ応援用メガホンみたいな素材でしたが)。
言葉だけだと分かりづらいので、絵を描いておきますネ。

アナラポスの図

音を出したときは、びっくりしましたね。

ピュンぴゅんピュンぴゅんピュンぴゅんピュンぴゅんピュンぴゅんピュンぴゅんピュンぴゅん……

てカンジで、70年代(?)SF映画のレーザービームみたいな音がするんです。

他にどんな音が出せるのか、いろいろ試して、時間を忘れて遊ぶというパターン。こーゆーの、楽しいね。